タイ工業団地GDMブログ

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のACミラン所属、日本代表の本田圭佑選手がバンコクのレオスタジアムで「HONDA’s SOLTILO SOCCER SCHOOL in Thailand 2014 supported by Benesse」を開催、タイ在住日本人小学生とタイ人小学生約60人が参加し、本田選手から直接指導を受けた。

 

本田選手は参加した子供たちに“夢ノート”を配布。子供たちに将来の夢や2015年に達成したいことを書かせ、その目標に向かって何をすべきかその道筋を描く大切さを伝えた。

本田選手は「このノートは自分に問いかけるためのノート。僕はサッカー選手になるためにこのノートを書き続け、みんなと同じぐらいの年の頃は毎日日が暮れるまで練習した。目標を達成させるためにはやり続けることが大切だ」と話した。

スクールは鬼ごっこのようなウォーミングアップから始まり、フリーキック対決では、本田選手が実際に蹴ってゴールに決めて見せると会場からは歓声があがった。また、子供たちがキッカーの時には自らゴールキーパーとなって、決められると本気で悔しがる姿もあった。

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